TOP ABOUT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

【科学】ノーベル賞・根岸氏「35歳ごろまで方向転換可能」「駄目だったら道を変えて敗者復活すればいい」 つくばで江崎氏と対談

1:2013/11/05(火) 07:53:42.59 ID:
二〇一〇年ノーベル化学賞を受賞した根岸英一氏=写真(右)=が二日、つくば市のつくば国際会議場
大ホールで江崎玲於奈・県科学技術振興財団理事長=同(左)=と対談した。

根岸氏は東大在学中に体調を崩し、留年した。このときに多くの本を読み熱心に英語を勉強したことが、
その後の米国での研究に役立っているという。

業績を挙げるまでの道筋として、若い人にはステップ(段階)を踏むことを勧める。「物理が好きなら物理、化学が
好きなら化学にのめり込み、駄目だったら道を変えて敗者復活すればいい」と述べ、三十五歳くらいまでは
方向転換が可能とアドバイスした。

対談は、筑波研究学園都市建設の閣議了解から五十周年を記念し、同財団が主催したシンポジウムの中で
行われた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20131104/CK2013110402000150.html

2:2013/11/05(火) 08:00:06.97 ID:
学者・研究者限定な、しかも一般じゃ無理、秀でていないとw
91:2013/11/08(金) 20:39:30.49 ID:
>>1
>>2
日本では制度的に秀でている人でも成功するのは難しい
本当は何歳でも方向転換は可能で
成功に秀でてる事は前提としても年齢は制度的な話ってだけ
4:2013/11/05(火) 08:03:14.25 ID:
35歳過ぎたらもう敗者復活の望みなしってことね
7:2013/11/05(火) 08:14:10.09 ID:
これは正論
求人の年齢制限も殆どが35歳までだしニートだって35歳までだぜ
職業訓練の対象も35歳までだし
公務員試験ですら年齢制限で受けれないから
32:2013/11/05(火) 11:10:11.22 ID:
>>1
おおむね
>>7
のいうとおりだよ。
40~50になると、お金を使わない生活を開発したり
お金を使わない趣味に没頭して、
完全に守りに徹するしかないよな
8:2013/11/05(火) 08:16:09.89 ID:
.
 ノーベル賞を取れるクラスの学者は、若いうちに分野を変えても何とかなるんだよ。
 別に企業で仕事をしても上手く行くし、教師でも、何でもねぇ。

 自分が他人と違うことを理解しないと、こういう助言は意味を成さないんだわ。

 ダメだったら英語を勉強して留学する、日本人全てにそれができると思うか?
37:2013/11/05(火) 12:53:11.28 ID:
ビジネスマンが言うならともかく、学者の話じゃ眉唾だな
41:2013/11/05(火) 14:28:31.25 ID:
物理から化学へ専門分野変えた人は身近に複数知ってるが、化学から物理は聞いたことない
63:2013/11/07(木) 00:17:18.74 ID:
中年以降の転進ってのは、
逃げの方向転換は、あまり成功しないかもしれないけれど、
一通り修めてから別の道へ進む人は成功率高いのではないかな。
一生続けるほどの深さのない分野ってのもあるから。できる人はさっさと
別のこと始める。
ノーベル賞とってから転進した人もいるよね。
別に社会がどうであろうと自由にやって成功してますよ。
74:2013/11/08(金) 01:46:30.97 ID:
物理とか数学とかってこれまで何人もの天才がずっと研究してきたんだろ?
まだわらんことなんてあんの?
どんなことがわかってないの?
75:2013/11/08(金) 02:12:26.02 ID:
>>74
宇宙にある96%を占める暗黒物質や暗黒エネルギーの正体がわかってない
地球上にいる92%の細菌やウィルスの役割がわかってない
84:2013/11/08(金) 03:40:06.11 ID:
私は文系出身だが、歴史上の人物に科学者や芸術家がゾロゾロいることに憧れを持っている。
それにもかかわらず、当の理系の人が歴史に名を残すことに価値を見出していないのは意外だ。
どうせ死ぬのだからと考えてしまっては大きな成功はつかめないんじゃないかな?
85:2013/11/08(金) 07:20:19.54 ID:
>>84
それらの著名な科学者や芸術家の多くは、歴史に名を残すことを目標にしていたかい?
科学者は理論の完成を、芸術家は表現の実現を求め続けたんじゃないかな。

俺の知り合いの物理屋のは○○くんは
「いつか、○○定数とかやってやりたいっすね~」
と言ってはいるが、
自分の研究対象についてどこまで行けるかが主であって、歴史に名を残すことは目的でも目標でもなくてオマケだよ、
87:2013/11/08(金) 13:00:17.49 ID:
>>84
バカですか?
偉大な科学者や芸術家は歴史に名を残すことなんて俗物的なこと考えてないから。
ただただ自分の見えたものを表像したらそこまで達していたのがほとんどだ。
125:2013/11/11(月) 09:19:07.68 ID:
>>87
学問に関わってる人間なら、研究者がどんだけ「名」にこだわるか知ってるはずだが。
89:2013/11/08(金) 15:37:18.23 ID:
ハハハ、ニュートンとフックの確執知らないの?クリックとワトソンは?
バッハだって後世に残すためにと公言しているよ。
そういう動機を持たない人はそういう価値ある知見に至ってない人たちだけだ。
94:2013/11/09(土) 04:04:22.48 ID:
>>89
ずいぶん極端な人だな、野心至上主義なのか?
それを動機に成功した人間もいれば、そこに固執したあまりに科学の進歩の邪魔をした人もいる。
それを動機に失敗した人もいれば、探求心なり自分の根本的理念なり信仰心なりから歴史に名を残す結果を出した人もいる。
どの分野にも多様な人が居て、成功者の目的もまた多様だっただけでしょ、

政治や経済の板に帰ったほうがいいんじゃないかね
107:2013/11/10(日) 08:53:06.60 ID:
現代科学、特にバイオ系はもうやることが決まってきて、しらみつぶしみたいになってるからな。
マンパワーでもって如何に多くの実験をこなすかの勝負になってきてる。
110:2013/11/10(日) 17:22:24.91 ID:
理論物理がノーベル賞からはずれてる?
111:2013/11/10(日) 18:07:07.75 ID:
>>110
【一部の】=【本道の】理論物理
ウィッテン、ペンローズ、ホーキング
全て【本道の】理論物理学者だが対象外。
(現代の実験で検証できる範囲を超えてるので)
131:2013/11/13(水) 21:58:19.03 ID:
60になってからでも言語は習得できたりするし35歳限界説てのは微妙な気がするなぁ
137:2013/11/14(木) 10:32:25.11 ID:
>>131
>>132
問題は年齢じゃなくて、学習開始からの年数だろうな
10年もやってりゃアイデアも出尽くし飽きるって
132:2013/11/13(水) 22:18:06.76 ID:
何歳でも可能だと思う。
ただ特に数学者や物理学者で特に言われることだが、若いうちに業績を挙げ、年をとると尻すぼみになることがよくあるが、
あれは知識が突きすぎて突飛もない発想、これが数学や物理で一番重要、がしにくくなるせいで、
年を重ねて頭脳が衰えたせいではないと言われてる。
140:2013/11/14(木) 14:16:20.69 ID:
研究者って、同じところにいても10年位すれば、どんどん研究テーマ変わってきているよね。
人生には変化が必要だ。うんと変えた人がたまたま所属も変わるだけだから、これは程度問題に過ぎないんじゃないの?
経歴がユニークな方が、むしろ斬新な発想できるってメリットもあるし。
昔から3日、3月、3年って言うよね。三日坊主はダメ、3か月やってみれば向き不向きが分かる。
3年やって一人前。これに加えて10年というのがある。10年やったら別のことやれ。そうでないとマンネリになる。
144:2013/11/14(木) 14:31:56.22 ID:
そうだよ。真のゼネラリティーはチェンジを繰り返すことによって獲得できるんではないかい?
165:2013/11/17(日) 17:30:12.04 ID:
若者全員がプロ野球の選手になろうとしたら、そうして35歳まで3軍の選手
として無給で野球の練習をして、そこまでで2軍や1軍に上がれなければ、
他へ行けというシステムにしたら、日本は失業者と生活保護者だらけになるし、
もちろんプロ野球以外の全職種、職業、産業が崩壊する。

若者全員がミュージッシャンになろうとしても同様。

それらの人気産業はいいとこ取りできるのでレベルが上がると喜ぶかも
しれないが、社会とその他大勢の個人にとってとんでもない負担を
押しつけることになる。

35歳で他に放り出すことを前提に大勢を入り口に迎えるシステムは、
いわゆるブラック産業だろう。ましてや税金で運用されている面が
強いのだから、社会に害悪を押しつけないように、もっと入り口で
厳選して人を絞るべきものだ。
169:2013/11/18(月) 13:04:42.39 ID:
>>165
日本特有の新卒至上主義(社畜奴隷制度)を前提にして
物事を考えてるに過ぎない。
173:2013/11/20(水) 06:40:21.32 ID:
>>165
そういう貧乏な発想は、よくねーな

入口も出口も幅広でいいじゃん
178:2013/11/26(火) 08:39:17.57 ID:
基本適性の問題があるので そもそも日本のそこらの大学など研究者適性でなくせいぜい教師適性でしかないやつの山だろ

>>165
でいえば、プロ野球の誰の何年の打率が何、みたいな筆記試験で高得点のやつを
選手候補として大量に入団させている状態
そういう連中(当然プロなゲームなどできない)に向かって、「プロスポーツは小学生時代からというが、高校での方向転換でも間に合う」 

そもそも適性のないのを入れるのはマイナスが大きすぎるしな
(能力ないから)研究せずに学内権力闘争と有能ライバル潰しに躍起になって自他の人生をひたすらつぶしていく

そういう意味での「いい加減なとこで方向転換しろ」の含みが実はあるならいいけどな
元スレ:http://www.anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1383605622/
スポンサーサイト

2014/01/04 10:04 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。