TOP ABOUT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

【国際】サルコジ前大統領の身柄拘束に見る仏政治の混沌

1:2014/07/08(火)12:28:40 ID:
 7月1日、フランス政界に激震が走った。昨年10月に設立された収賄・財税務違法防止中央当局(OCLCFF)が、ニコラ・サルコジ前大統領の身柄を拘留したのである。OCLCFFは翌日昼に同氏を解放したが、すぐさまパリ裁判所に起訴した。フランス大統領経験者が身柄拘留されたのは第5共和制では初の「事件」であった。

 サルコジ氏が事情聴取を受けたのは、「ベタンクール事件」の捜査状況に関する秘密情報を不正取得したからだ。サルコジ氏は家宅捜査で押収された大統領時代の日誌の内容が漏れることを不安に思っていたと言われる。OCLCFFはこの情報不正取得を職権乱用や収賄など3つの容疑に当たるのではないかと見ている。既に今年3月、ルモンド紙などがこの件を暴露して、サルコジ氏に対する何らかの処分があると推測していた。来るものが来たという印象が国民にはあった。

 「ベタンクール事件」とは、サルコジ政権が誕生した2007年の大統領選挙における政治資金を巡る事件である。サルコジ氏は、仏化粧品大手ロレアルの創業者の娘リリアン・べタンクール氏(現在91歳)から、べタンクール氏が高齢で判断力が衰えているのにつけこんで、多額の資金を引き出したという嫌疑をかけられた(昨年10月、不起訴が成立)。

 ベタンクール事件の捜査状況に関する機密情報をサルコジ氏に提供したのはフランス司法界トップにいるジルベール・アジベール破毀院(最高裁)検事だった。アジベール検事は2013年末から今年初めにかけて、破毀院でのベタンクール事件を担当していた。アジベール検事はその見返りとして、退職後、モナコ公国の要職を得ることになっていた(実際には成功しなかった)。これらが先の3つの容疑の対象となったのである。

 ベタンクール事件に関わる捜査情報の漏洩は、カダフィ政権時代のリビアからサルコジ氏に贈られた違法献金を当局が捜査している最中に発覚した。サルコジ氏とその顧問弁護士を務めるティエリー・エルゾグ氏との携帯電話での盗聴記録からそれが分かった。エルゾグ弁護士はサルコジ氏の情報収集を担当していた。裁判情報を得るために、アジベール検事とパトリック・サスー高等裁判所重罪犯検事と接触していた。この携帯電話は、盗聴に気付いたサルコジ陣営が偽名で不正に取得したものであった。

続きはソースへ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140707/268187/?ST=smart

2:2014/07/08(火)12:55:30 ID:
> ベタンクール事件

ベタだけどクールな事件の予感
3:2014/07/08(火)15:19:52 ID:
サ~ルコジサルコジサルコジ~ ♪
サ~ルコジサルコジダダダダン ♪
4:2014/07/08(火)15:22:45 ID:
最近のサルは固辞とか知ってるのか
元スレ:http://hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1404790120/
スポンサーサイト

2014/07/08 16:22 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。