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【宇宙開発】国際宇宙ステーション(ISS) 15周年

1:2013/11/24(日) 17:50:16.98 ID:
国際宇宙ステーション、15周年


National Geographic News
November 21, 2013

1998年の12月、国際宇宙ステーション(ISS)の最初の結合ユニット始動に向けた船外活動中、
カメラに手を振るNASAのジェームズ・ニューマン(James H. Newman)宇宙飛行士。

15年前の1998年11月20日、ロシア製の「ザーリャ」モジュールが軌道上に打ち上げられた(写真上部にその太陽電池パネルが見えている)。
2週間後の1998年12月4日、最初の接続モジュール「ユニティ」(写真左部)がスペースシャトル「エンデバー」によって軌道に運ばれた。

写真では、エンデバーの前部が ニューマン氏のサンバイザーには映り込んでいる。
STS-88ミッションで行われた3回の船外活動によって、2つのモジュールは宇宙空間ではじめてのドッキングに成功した。

以降、ISS計画に参加する世界15カ国が次々に打ち上げるモジュールやユニットを接続してISSは成長を続け、真に国際的な施設へと育っていった。
現在、ISSの規模は先代の宇宙ステーション「ミール」の4倍、アメリカ初の宇宙ステーション「スライラブ」の5倍のサイズになっている。
総重量は約420トン、軌道上に広がる面積はサッカーコートとほぼ同じである。

ISSは1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、地球や天体を観測し、実験・研究を続け、すでに様々な分野で成果をあげている。

Photograph courtesy NASA
_________________

▽記事引用元 National Geographic November 21, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013112101

▽関連リンク
NASA
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/
ESA
International Space Station
http://www.esa.int/Our_Activities/Human_Spaceflight/International_Space_Station
Happy birthday, Space Station
http://www.esa.int/Our_Activities/Human_Spaceflight/International_Space_Station/Happy_birthday_Space_Station

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2014/01/06 20:05 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【再生】拒絶反応起きにくいiPS細胞作成開始/京都大

1:2013/12/04(水) 22:46:01.06 ID:
京都大学iPS細胞研究所は、特殊なタイプの免疫を持つ人から細胞を提供してもらい、
本人以外に移植しても拒絶反応が起きにくい、新たなiPS細胞の作成を始めたことを
明らかにしました。

体のさまざまな組織になるiPS細胞は、病気やけがで失われた機能を取り戻す再生医療への
応用が期待されていますが、患者本人の細胞からiPS細胞を作り出して治療に使おうとすると、
数か月間が必要なほかコストも数千万円かかるということです。
このため研究所では特殊なタイプの免疫を持つ人から細胞を提供してもらうことで、
本人以外に移植しても拒絶反応が起きにくい新たなiPS細胞を作成するプロジェクトを進めていて、
4日に新たなiPS細胞の作成を始めたことを明らかにしました。
こうしたiPS細胞を複数作成し保管してしておけば、将来、ここから目の網膜や
神経などさまざまな組織を作り出して移植する再生医療を、日本人の3割から5割に
拒絶反応が起きにくい形で行えるということで、コストも大幅に下げることができます。
京都大学iPS細胞研究所の高須直子室長は「引き続き着実に計画を進め将来の
再生医療に生かしたい」と話しています。

12月4日 22時39分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/k10013583521000.html

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2014/01/06 19:38 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【腫瘍】グリオーマの悪性化・再発時に起きるゲノム変化を解明/東大など

1:2013/12/16(月) 23:59:52.14 ID:
 東京大学の武笠晃丈助教と油谷浩幸教授らは、一部の抗がん剤を使い続けると、
グリオーマと呼ぶ脳腫瘍が増殖しやすくなるとした論文をまとめた。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などとの共同研究で、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 抗がん剤の使用中に遺伝子の変異が修復されずに残り、脳腫瘍が増えやすくなるという。

 がんを小さくする効果自体はあり、使い方の工夫が必要と結論づけている。

 代表的な脳腫瘍であるグリオーマは、脳腫瘍全体の4分の1を占める。
研究チームは、腫瘍を切除した後で再発した患者で抗がん剤の「テモゾロミド」を使い続けた患者の約半数に、
特定の遺伝子変異を見つけた。

 脳腫瘍に使う抗がん剤はアルキル化剤とも呼ばれ、一般にがん細胞のDNAにくっつき腫瘍が複製できないように妨げ、
がん細胞が分裂・増殖できないようにする。

 今回の研究では、腫瘍細胞にDNAの変異が蓄積し、再発時に腫瘍の増殖に関する信号伝達が活発になっていた。

 がん細胞の働きを妨げる遺伝子の機能も抑えていた。結果としてがんが増殖しやすくなるとみている。

 油谷教授は「抗腫瘍効果はあるが、使い続けると逆の効果を持つようになる。
一定期間使ったら別の薬剤に変えるなど適切な使い方が必要となる」と話す。

日本経済新聞 12/16 22:53
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASGG1301T_W3A211C1TJM000/

東京大学 プレスリリース
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20131213.html

サイエンス
Mutational Analysis Reveals the Origin and Therapy-Driven Evolution of Recurrent Glioma
http://m.sciencemag.org/content/early/2013/12/11/science.1239947

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2014/01/06 19:31 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【神経】睡眠不足で脳にダメージ?/スウェーデン・ウプサラ大学

1:2014/01/05(日) 00:44:19.54 ID:
睡眠不足で脳にダメージ?スウェーデン研究
2014年01月03日 11:40 発信地:パリ/フランス

【1月3日 AFP】睡眠は脳細胞の健康に良いことを示すさらなる証拠を発見したという論文が先月31日、
米学術専門誌「スリープ(Sleep)」に掲載された。

スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは、健康なボランティア15人を集めて
2つのグループに分け、一方のグループには一晩徹夜させ、もう一方には8時間の睡眠を取らせた。

ボランティアの血液を調べたところ、眠らなかったグループの血液には「神経特異エノラーゼ(NSE)」と
「S100カルシウム結合タンパク質B(S100B)」と呼ばれる物質が約20%増加していることが分かった。

神経科学者のクリスチャン・ベネディクト(Christian Benedict)氏は「これらの脳分子は通常、脳損傷の際に血液中で増加する」と説明。
「睡眠不足は神経変性を促進するのかもしれない。十分な睡眠は、脳の健康維持に不可欠なのかもしれない」

昨年10月には米科学誌サイエンス(Science)に、
蓄積するとアルツハイマー病の発症につながるとされているアミロイドベータというタンパク質などの老廃物が、
睡眠時に脳細胞からよく排出されることを明らかにした論文が発表されている。(c)AFP
__________

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月03日11:40配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3005923

▽関連リンク
・Uppsala University
Sleep to protect your brain
Published 2014-01-02
http://www.uu.se/en/media/news/article/?id=3120&area=2,10,16&typ=artikel&na=&lang=en

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2014/01/05 23:15 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【海洋】南極・昭和基地に向かっていた観測船「しらせ」、3年ぶりに基地への接岸に成功…船首で2227回氷割り

1:2014/01/05(日) 22:11:56.09 ID:
 南極・昭和基地に向かっていた観測船「しらせ」(1万2650トン)が日本時間の4日午後、3年ぶりに基地への接岸に成功した。

 文部科学省が5日、発表した。しらせは雪や厚い氷に阻まれ、一昨年から2年続けて接岸を断念しており、
基地では燃料不足が深刻化していた。

 しらせは今回、船首を海氷に乗り上げて割りながら進む手法を2227回繰り返して前進、接岸にこぎつけたという。
今後、越冬観測用の燃料や食料などを基地に運び込む。

(2014年1月5日18時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140105-OYT1T00462.htm

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2014/01/05 23:05 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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